ケアタウン小平いつぷく荘

よくあるご質問

皆様から寄せられる、よくあるご質問をまとめました。
タブメニューからカテゴリを選ぶと該当の質問と回答が表示されます。

ケアタウン小平クリニックより
いつぷく荘にお住いの方や入居を考えている方からのご質問に対して回答をまとめましたのでご覧ください。
タブメニューから「クリニック」を選んでください。

ご質問とお答え Q&A

入居の条件

入居するには年齢制限がありますか
年齢制限はありません。
入居するには、所得制限(最低、最高)がありますか
事前に所得証明を提示していただく必要は、ありません。月額家賃は、「ご入居の料金」料金表の通りです。もし、今後の生活に必要な資金についてご心配なことがあれば、入居相談時にご相談ください。
入居時、連帯保証人が必要ですか
連帯保証人は、かならずしも必要ではありません。もし、その必要を感じておられ心当たりのない方は、入居相談窓口にご相談ください。いずれにしても、連帯保証人の役割(貴方にもし何かあったときに貴方の責任を肩代わりしてくれること)は、準備しておかれることをお勧めします。
入居するにはどの程度、健康でなければいけないのですか。例えば、寝たきりはダメですか。
入居時に介護度を理由にお断りすることはありません。また、寝たきりになったら住み続けることができないといったことも、事前に決まっているわけではありません。
入居条件の一番は何ですか
ご本人の意思、お考えです。計画の最初に考えたのは、「一人暮らしの人の住まい」でした。部屋の面積は30平米くらいで、独り暮らしではあるけれども、”助け合い”ながら生活したいという方を想定しました。
いつまで、住み続けることができますか
健康の程度でいえば、在宅診療や訪問看護、ホームヘルパーのサポートを受けて一人で暮らしていける程度といえます。ご本人が、ここで生活していて苦痛で耐えられないということがなく、他所に行く必要はないと感じている間ということになります。
現在、自宅で1人暮し。それでも入居できますか
ご心配は要りません。ここはむしろ、一人暮らしでそれぞれの事情によって不安や心配を抱えている方々に、集合住宅で暮らしてみるという提案で計画されました。貴方が、ここを気に入ってくださって“第二の我が家”と感じていただけるなら、どうぞ入居を考えてください。
もし私が徘徊するようになっても、住み続けられますか。
徘徊の兆候が出てきたら即座に退居していただくわけではありません。徘徊の程度とサポート体制にもよります。ここでの共同生活より認知症のグループホームのほうが貴方にとってより快適なら、そちらを選択されることになるでしょう。その時のために、様々なリビングウィルを確認しておきたいものです。
住民票は異動しなければなりませんか
入居に際してのご計画が、一時的なご利用をお考えなら住民票の異動は必要ありません。けれども、住民台帳に登載されていることが条件になるサービスを小平市から受けようとされる場合は、小平市への住民登録を必要とします。
仕事を持っていますが、入居できますか
仕事を持っていらっしゃることで入居をお断りする理由は全くありません。
もし入居待ちになるような場合、仕事を持っていることは不利になりますか
生涯現役で働き続けたいと考えていらっしゃるとすれば、それも素晴らしいことです。ここで暮らしながらお仕事を続けていただけるなら、勿論大歓迎です。けれども、もし貴方よりもここでのサービスをより沢山必要とされる方があって入居を希望されるなら、そのときは、その方に入居していただくことになると思われます。
契約書の内容をみると「特約」というのがあるのですが、どんなことが「特約」になるのですか。
「特約」は、入居される方の考えや状況によって貸室賃貸借契約を結ぶ際に特別に約束してほしいと考えることを借主から申告していただき、貸主(当社代表取締役)は個別に契約するというものです。

これまでに実際にあった事例は…
  • 契約期間をはっきり終身としてほしい。
  • 連帯保証人を設定したい。
  • 入居者は退去後の後始末が難しいので、入居者とは別人が貸室賃貸借契約したい。
と、いったものです。
さらに、今後予想されるのは後見人の指名に伴う約束が考えられます。
どんな時に、退居することになりますか
別のところでもお答えしましたが「こちらから退去を強要すること」はありません。
しかし、建物などを壊す、火をつける、周りの人に危害を加えるといった極端で暴力的な破壊がある場合は、 信頼関係を維持できませんので退去していただきます。
要は、互いの信頼関係です。
これまでに、どんな人たちが退居していかれましたか
貸主から退去していただいたケースは、ひとつもありません。
しかし、いつぷく荘で一人暮らしをするより別のところで暮らすことなどを選ばれた方々はあります。

これまでに実際にあった事例は…
  • 家族があり、家をリフォームあるいは新築したので同居することにした。
  • 認知症の進行で転倒することが多くなり、グループホームなど常時介護サービスを利用できるところへ移った。
  • 以前からの計画通り、別に希望していた施設に空きができたのでそちらに移った。
  • 入院の必要があり、入院して治療を受けることにした。
  • いつぷく荘を終の棲家として最後まで暮らした。
と、いったものです。
いずれにしても、いつぷく荘での暮らしは「あなたの選択のひとつ」と考えていますので、 それを一番にお考えください。

費用・施設

月額の費用はどのくらいですか。その費用には何が含まれていますか
月額の費用は料金表をご覧下さい。また、料金の内訳は次の3つから構成されています。
(1) 家賃・・・管理運営費、納税原資
(2) 共益費・・・居室で使われる電気代、水道代、2階ダイニング・ラウンジスペース維持費、エレベーター維持費、公共スペースの電気代、光熱・水道代、共用スペース修繕準備費、建物設備検査維持・清掃管理費、保安警備委託費、植栽維持管理費など
(3) 食費・・・食事サービス利用費
敷金や礼金はいくらですか
敷金、礼金は一切戴きませんが、契約時に保証金として500,000円をお預かりいたします。保証金は、退去時の修繕費用として年100,000円ずつ償却させていただきます。
予めご承知ください。
月の途中で解約して退去する場合は、いくら返金されますか
契約は、月単位とさせていただきます。日割り計算した返金はありません。
光熱費は使った分を払うのですか
いいえ。共益費に含まれています。
なぜ、光熱費を実費にしなかったのですか
メーターを付けて使った分だけ支払う方がスッキリするというご意見もきっとあるはずです。一方、電気代を気にして、冬に寒い思いを我慢している人もあると聞きます。「お金を気にせず寒い思いをしない」方を選びました。
部屋の広さはどのくらいありますか
各居室は、少しずつ大きさが微妙に違います。一人住まい仕様の居室は、約28㎡です(この広さには、壁や設備配管に必要なスペースなども含まれていて、壁の内側だけの広さでは、約23㎡です)。
二人住まい仕様の居室は210号室のひとつだけです。広さは約46㎡です(この広さには、壁や設備配管に必要なスペースなども含まれていて、壁の内側だけの広さでは、約39㎡です)。また、専用のベランダ約4㎡がすべての居室の南側についています。210号室のベランダは8㎡です。
居室に備えられている設備にはどんなものがありますか
下駄箱、洗濯機パン、ミニ調理台(ガスは使えません。卓上電磁調理プレートをお使いの方は、お持ちください)、インターホン(緊急通報つき)、ユニットシャワー室、ウォシュレット・暖房便座付き洋式トイレ、洗面台、エアコン、床下暖房、スプリンクラー、テレビ端子、電話端子、インターネット(光ファイバー) 接続端子、ボックス付カーテンレール2本(レースのカーテンは備え付けています。もう一枚は、お好きなカーテンをお持ちください)、床置き収納チェスト (上掛け布団収納可、より多くの収納を必要とされる方には、このチェストの上に嵌め込み式の天井の位置まで収納スペースにできるオプション収納をオーダー製作できるように準備しています。別料金負担)
各居室には電話がついていますか。各自がつけるのですか。それとも公衆電話ですか。
公衆電話は置きません。電話は、各自で契約してください。各居室へは電話の配線をしてあります。電話会社に連絡すると個別の契約と接続工事に来てくれます。電話料金やインターネット接続などの詳しい情報は、ご利用になる電話会社などに直接お訊ねください。ご希望があれば、入居前に準備を整えることもできます。
共用スペースの設備、施設を教えてください
共用スペースは、居室にお住まいの方とNPO法人の活動やその利用者、ここへの訪問者のものです。それらは、駐車スペース、自転車置きスペース、北側広場、受変電設備、共用トイレ、エレベーター1基、アトリエ、スタジオ、外部トイレ、2階ダイニング・ラウンジ、2階エレベーター脇ラウンジの図書コーナー、訪問者宿泊室、3階展望風呂(循環殺菌装置付)、屋上緑地などです。
駐車スペースがあるようですが、マイカーの持ち込みはできますか
申し訳ありませんが、できません。駐車スペースは、通勤、来客、往診車や訪問看護、デイサービスの送迎車などのためです。どうしてもマイカー利用を手放せないという方は、近隣の民間駐車場を月極めで契約してください。
アトリエやスタジオは自由に使えますか。
ここは、NPO法人の活動場所にもなります。共同して利用しますのでお互いに融通してご利用ください。室内での土いじりは難しいかもしれません。
スタジオを利用して子どもたちにピアノを教えることは出来ますか
ピアノ教室などはNPO法人の活動としても考えられます。もし、個人で有料の教室を開きたいということでしたら事前に管理事務室までご相談ください。
どの程度の家具の持ちこみが出来ますか。家具が多い場合、別の保管場所(倉庫のようなもの)がありますか
各居室は、洗濯機と整理ダンス一つ、ベッドが入るように設定して設計されています。その他、机やテーブルなどを入れたいときには室内のレイアウトを工夫してください。もし、今までお使いになっていた箪笥3点セット(洋服ダンス、和ダンス、整理ダンス)をそのまま入れようとすると、相当窮屈だと思います。また、入らない家具をお預かりする倉庫は準備できませんでしたので、詳しくは入居相談時にご相談ください。
部屋の改装はどの程度ならできますか
カーテンの交換や床置きチェストの移動や増設は直に手配できます。勿論、建物の構造に影響のある(梁に穴を開けるといったこと)改装はできません。釘を打って住みやすくしたいといった改装は、内装仕上げや構造を考慮する必要があります。管理事務室にご相談ください。貴方の次に入居する人に、元の状態で気持ちよく使い始めていただける範囲の改装は問題ないとお考え下さい。
施設は管理が厳しいと聞きます。どんな規約がありますか
いつぷく荘は、制度上の福祉施設ではありません。管理事務室は建物や設備の保全管理をいたしますが”人を管理すること”はいたしません。賃貸借契約書と建物使用細則でお約束することになります。気になる細則を事前にお知りになりたい場合は、お問い合わせください。
大浴場はありますか。あるなら入浴時間の制限は
3 階に2つの展望風呂を置いています。各居室にはユニットシャワーがあり、手軽にいつでもシャワー浴をしていただけますが、ゆっくり湯につかりたいというときは、展望風呂をご利用ください。定期的なお湯交換や設備点検以外の時間は、日中でも夜間でも入浴できます。ただし、大浴場という大きさはありません。二人でなら入浴できるくらいの広さですのでお互いに時間を譲り合っていただく場合があると思います。入居されるときにお渡しする「お願いとルール」を守ってください。
入居契約中、トイレやエアコンのメンテナンスは管理事務所でしてくれるのですか。
居室の設備は、故障したり壊れたりすることがありますからご心配だと思います。 いつぷく荘賃貸借契約第16条(費用負担)には、「契約終了時の原状回復の費用負担は借主にある」としています。入居前に正常に動いたり使用できていたものについての入居中の修繕費用は、基本的に借主負担とお考えください。ただし、将来の経年劣化などで設備や装置そのものを交換しなければならないような大規模修繕は、賃貸料と共益費で賄う計画になっています。

介護・健康

もし、介護保険を利用したケアをうけるようになった時、どんな在宅ケアサービスが受けられますか
介護保険を利用した在宅ケアサービスがどんなものになるかは、ケアマネージャーと相談して作るケアプランによります。また、医療保険も利用することができますから、身近なところでは、ケアタウン小平クリニックなどの医療機関やNPO法人が運営する訪問看護ステーションなども利用することができます。
ケアマネージャーを自分で選べるのですか
選ぶことができます。どんなケアマネージャーと相談するかによって、どんな在宅ケアのメニューが出来上がるか、少しずつ違いがあるでしょう。貴方がケアマネージャーを選ぶことになりますから、選ぶのに迷うことがあってお困りなら管理事務室にご相談ください。
現在、かかりつけのお医者さんがいます。ここに入居してもずっとかかっていられますか
貴方の主治医をこちらで決めることは、一切ありません。どんな医療をどんな医師から提供してもらうかは、貴方のからだなどの状態でその都度決めていかなければなりません。すでに、貴方の全身状態を丁寧に理解してくれる信頼しておられる医師があるなら、その関係を大切にしてください。
軽い糖尿病の持病があり、食事療法をしています。ここで提供される食事は、私のような人に配慮していただけますか
勿論です。食事サービス提供業者は、このような問題に取り組むためにも食事のことを大切に考えています。糖尿病を診てくれている病院などから貴方が受けている健康管理上の指導を厨房にお伝え下さい。もし、何らかの工夫をしないと出来ないことは、相談しながら工夫してみてください。できることとできないことをお互いに理解しあいながら、助け合えるといいですね。
足が不自由なので、介護保険の適用をうけ、週1回、ヘルパーに掃除と洗濯を頼んでいます。入居しても続けられますか
継続できます。ただし、もし貴方が遠方からここに転居してこられるとすると貴方のケアマネージャーやヘルパーさんを派遣してくれている事業者を変更する必要があるでしょう。入居してこられるまでに、準備を整えておかれることをお勧めします。
病気になったら、出ていかなければならないのですか
病気になったことだけで退去をお願いすることは、決してありません。病気になったら、まず医師の診察を受けてください。その上で、病気の治療計画ができるはずです。その計画で、ここに暮らし続けるより病院で入院治療を必要とすると判断され、それを貴方が納得されるときは、入院してしっかりと治療してください。入院での治療計画は、入院期間が設定されているはずです。退院の目途が立ったら、どうぞここへ退院してきてください。そのとき、在宅ケアや継続した往診などが必要なら、その必要に応じて退院前に計画を作ってサポートしてくれるはずです。
どんなときに退居しなければなりませんか。
一言では、トラブルの解決が見込めずお互いの信頼関係が失われたときということになるでしょう。建物使用細則を認めていただいたうえで入居ください。
入居してから認知症になった場合、どんな対応をしていただけますか
ここでは、病気への対応については詳しくご説明できません。それは、医療相談に依頼します。ただ、生活上の対応についてポイントだけ申し上げます。

(1) 認知症の診断があったからといって退去していただくわけではありません。
(2) 成年後見制度の利用を考えます。
(3) (2)でもカバーしきれない個別の問題には、主治医やケアマネージャーなどの貴方を支えてくれる専門家がチームとして働いてくれるように依頼をします。
(4) 「リビングウィル」と呼ばれる意思確認の作業を提案します。その中で、ここでの生活が貴方と貴方の周りの人々の尊厳を失ってしまうような状態になった場合について、事前に相談を始めたいと思っています。将来の自分にふさわしい生活の場を、意思の表明ができるうちから相談し、納得した上での準備ができたらよいのではないでしょうか。
寝たきりになった場合のことを教えてください
寝たきりになったときに心配になることが、いくつもあるでしょう。その中で、誰もが一度は考え込む最も共通する心配事について、次のような考え方でこの建物は設計されています。それをご紹介しますので、それぞれの寝たきりになった原因で変わってくる生活のリズムづくりに反映してみてください。

(1) トイレはどうしたらいいのか。
(2) 食事はどうしたらいいのか。
(3) 入浴はどうしたらいいのか。

(1) トイレはどうしたらいいのか。について
多くの人に「トイレには、最期まで自分で行きたい」という強い願いがあります。そこで、寝たきりの度合いを考えました。這ってでもトイレに行きたいというニーズに対応するためにベッドからトイレまでの距離をできる範囲で短くしてあります。勿論、障害物は置いていません。また、トイレに座ろうとするときなどの介助を二方向からできるように、トイレの壁の一つが可動式になっています。自分で這う力がないときは、ポータブルトイレをベッドの脇に置くことになります。ベッドの上で、自力で起き上がったり便座に腰掛けられなくなったときは、オムツの使用を考えなければなりません。介助の手をどうするかは個別のテーマです。ケアマネージャー、訪問してくれる看護師や医師とよく相談してください。

(2) 食事はどうしたらいいのか。について
これまでの多くの賃貸マンションなどは部屋だけを賃貸するといったイメージだったと思います。ケアタウン小平では、共同で利用する2階のダイニングと居間 (ラウンジ)などを準備しました。朝、昼、晩の食事を共有のダイニングでお楽しみください。庭に張り出したデッキテラスもありますから、気候のよいときは屋外でのお食事も楽しんでいただける設計です。これらの利用については、共益費に含ませていただきます。自分の居室で食事をしたい方は、その都度厨房にご連絡ください。もし寝たきりで食事介助を必要とされる場合は、ケアマネージャーなどと相談して対策を考えてください。より「家」に近い集合住宅を考えた結果です。
次に、食事の内容とそのサービスです。献立や調理、配膳などのサービスは1階の厨房「みゆき亭」とご相談ください。治療食を必要とされる場合は、主治医や病院の管理栄養士の指導に基づいて計画されることになるでしょう。その時は、厨房にも教えてください。できることできないことをご相談することになります。個別の食事サービスの料金は、「みゆき亭」との契約によります。

(3) 入浴はどうしたらいいのか。について
ここでの入浴は、3つのことを考えて設計されました。
普段、いつでもシャワー浴ができるように各居室に段差の小さいユニットシャワーがついています。
広いお風呂に手足を伸ばして入りたいというときは、3階の展望風呂をご利用ください。展望風呂は、少しずつなかの造りが違いますので、違った雰囲気を楽しんでいただけます。体調の変化で車椅子移動になっても、手摺などを備えていますから介助の手があれば、ここでの入浴も工夫次第で可能です。
もし、寝たきりに近くなったときは、ケアマネージャーと相談してください。1階のケアタウン小平ディサービスセンターには寝たままでも入浴できる機械浴槽を備えています。
心臓が少し悪く、夜が心配です。夜中でもすぐ駆けつけてくださる方が常駐していますか
管理事務室は、夜間常駐者はおりません。緊急連絡先をお伝えしますので、そこへ連絡していただくことになります。もし、身体の変調で駆けつけてほしいという場合は、あらかじめケアマネージャーや主治医、訪問看護師と緊急の対処方法とその連絡方法を約束しておいてください。
救急車を呼びたいときはどうしたらよいですか
居室に備え付けているインターホンは、一階玄関や居室ドアへの来客との応対だけでなく、セコムとの契約で救急通報ができるようになっています。詳しい取り扱いのご説明は、入居されたときにいたします。
入院をした場合、部屋はどうなりますか
家賃をお支払いいただけるときは、そのまま退院までこちらで管理いたします。
入院などして、頼んでいる食事サービスを利用しなかったときの食費はどうなるのですか
食事を摂らないのには、それぞれに事情がお有りかと思います。食事サービスは個別の委託ですので、個別の取り決めをすることになります。その都度、「みゆき亭」とご相談ください。
夜間に気分が悪くなった場合どんな対応をしてくれますか
かかりつけの主治医などと事前にご相談ください。もし事前相談がなくまったくの突然起きたようなときは、予め約束している緊急連絡先にご連絡ください。

日常生活

食事は、食堂でみんなと一緒に食べるのですか。部屋で食べることはできますか
どちらでも、ご自由です。
できるかぎり、自分で食事を作りたいのですが
ここに入居していただく方がたには、食事の支度が難しいような方々や食事の支度から開放されて、その時間を別のことで有意義に過ごしたいという方々に利用していただこうと考えています。居室の設備でできる範囲でお考え下さい。ガス台や調理器は備えていません。電磁調理プレート、電子レンジ、湯沸しポットを置くくらいの小さな流し台スペースはあります。
趣味などを活かす活動の計画はありますか
いつぷく壮居住者だけで自治会活動のようにして何かをしようという考え方ではありません。アイディアをお持ちの方は、NPOの活動に結び付けていただくと様々な交流の場を広げていただけるかもしれません。
部屋で飲酒、喫煙が可能ですか
可能です。公共スペースでの飲酒は、他の人の迷惑にならなければOKです。喫煙は、居室と決められた場所以外ではお断りします。
趣味のお稽古事をつづけたいのですが、外出して習いに行くことができますか
勿論自由です。どうぞお続けください。
お習字を友達に教えています。入居しても続けられますか
人数はどのくらいですか?居室で教えられるようなら、よろしいのですが。もし、沢山の人が一同に会されるようなら1階のアトリエスペースなどの利用を考えてみて下さい。ただ、アトリエはNPOの活動でも利用しますので、時間割の調整が必要になるでしょう。あるいは、お習字教室をNPOの活動に発展させるのはどうですか?
遠くに住んでいる娘夫婦が、心配してときおり泊まりに来ると言っています。外部の人でも泊まれる部屋がありますか。何泊以内と規定されていますか
2 階にゲストルームがひとつあります。8畳に板床の広さで3組の寝具は備えています。 事前に、管理事務室までお知らせください。枕カバーとシーツはご持参下さい。先着順でご利用いただけます。連泊の制限はありませんが、他の方と譲り合っていただく場合も考えられます。そのときはご協力ください。
部屋の掃除、洗濯は自分でするのですか
原則は、ご自分でしてください。介護保険を利用した生活援助などのケアプランを必要とされる場合は、ケアマネージャーにご相談ください。介護保険外のサービスについては、別委託先に契約することもできます。
友人と月に数回程度外で食事をするのを楽しみにしています。外食した時、ここで食べなかった分の料金は返ってきますか
食事提供は、「ケアタウン小平 みゆき亭」(メデイカルメイト営業)と入居者との間で取り決められます。申込書や変更届でご確認ください。
知り合いを自分の部屋に招待したとき、食事を出前で取りたいと思います。適当なところを紹介していただけますか
近所や美味しいという評判のお店で出前してくれるお店をご紹介します。
友人と2階のダイニングで食事をすることはできますか
はい。ゆっくりとお食事をお楽しみください。事前の予約を厨房にお願いします。
ペットと同居したいのですが、ペットOKですか。どの程度のペットならいいのですか
ペットとの同居は、原則としてOKです。ただ、犬や猫などのペットでは排泄のしつけが出来ていることをお願いします。また、近隣の方との間でトラブルになるような同居は難しいとお考え下さい。その程度は、ご自分の居室で同居し他の人の手を煩わすことや噛み付いて危害を及ぼすことがない範囲とします。
植木が好きなので、鉢植えをもって入居したいのですが、ベランダに置けますか
どうぞ大切に育ててあげてください。ベランダは、全室南面についています。落下防止のフェンスは通気に配慮した設計になっていますから、鉢植えをベランダに置くことができます。ただ、ベランダは緊急時の避難路にもなりますから、人が通れるように配慮してください。貴方とここに暮らす人の安全のためです。ご協力ください。
趣味のグループ作りなどの手助けをしていただけますか
どうぞ、管理事務室にご相談ください。ケアタウン小平デイサービスセンターに協力してもらえることもあるかもしれません。有意義な趣味活動を側面から応援します。一方、グループに拘らない個人的な趣味(ピアノを弾いたり、絵を描いたりといったこと)は、遠慮なく共用スペースも利用して楽しんでください。
隣人が相性の悪い人であった場合、部屋を替えてもらうことができますか
即座に変わっていただける保証はできません。けれども、タイミングを見てなら可能です。ご相談の秘密は守りますから遠慮なく管理事務室にお話ください。
部屋に仏壇は持ちこめますか
勿論です。ご持参ください。
日常的に助けてくれるヘルパーさんはいますか。どんなことなら助けていただけますか
ケアつきマンションのような介護職員がいるわけではありません。ホームヘルパーが必要な方は、ケアマネージャーと相談の上で作られた個々のケアプランで、派遣をしてもらうことになります。また、介護保険を利用したヘルパーのサービス利用には制度上の制約がいくつかあります。介護保険のサービスだけでは十分でないとお考えのときは、ご自分で費用負担していただく委託サービスを利用することになります。
車椅子生活になった場合、外出などはどうしたらいいのですか。
定員10名のリフトつきミニバスを準備しています。これには、最大4台の車椅子での乗車が可能です。車椅子生活になっても、外出したいというご希望に添えるようにお手伝いします。もし、計画できるのであれば旅行積み立てをして温泉に一泊旅行なんて、どうですか?

クリニック

現在、がんの治療中です。ここのクリニックでも診察してもらえますか?
(1) 副作用の問題やその対策など専門性が必要な抗がん治療は、当クリニックでは行っておりません。

(2) がん治療中でも、たびたびの通院が困難になってきた場合、治療医よりの診療情報提供書があり、当クリニックの相談外来で、在宅での訪問診療についての合意が出来れば、がんの痛み等、がんが進行したことによる苦痛症状の緩和は、当クリニックで診療可能です。

(3) がん治療による副作用と思われる苦痛症状等につきましては、がん治療医と相談頂いております。

 以上でよろしければ、がん治療医と併診することは可能です。
現在は健康です。けれど時々胸が苦しくなったり、急に高い熱がでて動けなくなることがあります。そんな時、事前にクリニックにカルテがなくてもすぐ診てもらう事は出来ますか?
申し訳ありませんが、下記のような理由で、それは、できません。

(1) 当クリニックは、お一人では従来の医療機関に通院することが困難になり、在宅での訪問診療を希望される場合に、前医からの診療情報提供書をもとに、事前の相談外来で訪問診療についての合意が出来た方のみの診療を行っております。

(2) ただし、(1) の手順を踏んで、訪問診療が開始された後であれば、患者さんの、それまでの状態がある程度把握できていますので、依頼があれば、往診して診察いたします。診察の結果、必要であればCT検査や急ぎの血液検査などの出来る病院へ紹介いたします。

(3) 上記(1)、(2) 以外の場合、つまりご質問のような場合ですが、重大な病気が隠れていることがありますので、まずはCT検査や急ぎの血液検査などの出来る病院への受診をお勧めします。
最近、物忘れがひどくなった気がします。認知症が気になるのですが診察やテストをしてもらえますか?
物忘れがひどくなった場合、認知症だけではなく、軽い脳梗塞や、脳腫瘍、硬膜下血腫などの脳疾患が隠れていることもあります。CTなどの検査が必要であり、専門病院の受診をお勧めします。
骨折で手術をしてリハビリの後、いつぷく荘で生活を続けたいと考えています。一人で通院することが難しいので、普段の訪問診療をしてもらえますか?
それまで通院していた病院や診療所からの診療情報提供書があり、当クリニックでの相談外来で、訪問診療についての合意が出来れば、再び一人で元の医療機関に通院が可能になるまで、在宅での訪問診療を開始することは可能です。ご相談ください。
冬になる前に、毎年インフルエンザの予防注射をしてきました。ここのクリニックでもやってもらえますか?
事前にご予約いただければ、可能です。
成人病で今までかかっていた主治医からここに主治医を代えたいと思います。どうすればいいですか。
病状が安定しており、薬剤の処方なども変更がない場合で、お一人での通院が困難な場合には、前医からの診療情報提供書を頂き、当クリニックの相談外来で、訪問診療についての合意が出来れば、主治医の交代は可能です。ご相談ください。
生活保護を受給しています。診察代などの医療費の支払いはどのようになりますか?
在宅での訪問診療や往診は保険診療です。従来の病院にかかられている時と同じです。診察月の医療券をご用意ください。なお、いつぷく荘にお住まいの方は交通費はかかりません。
看取りまで引き受けてくれますか?
もちろんです。当クリニックはじめ、ケアタウン小平訪問看護ステーションなどケアタウン小平チームは、どなたにもいずれ訪れる最期の日々を出来る限り住み慣れたお住まいでお過ごしいただきたい、と活動しております。但し、そのご希望を叶えるためには必要な準備もあります。
ご相談下さい。

その他

体験入居できますか
ゲストルームの宿泊で宜しければ、お泊り頂くことはできます。事前にご相談ください。
肉親とは疎遠です。万一、死亡した場合にはどうなるのでしょうか。
疎遠にも色々あります。法律と大切な慣習によってその後のお手伝いをいたします。そのときのご心配の内容をよく理解させていただいた上で、貴方のお考えを尊重したお手伝いをいたします。まず、「入居相談時」に貴方のご心配を率直にお伝えください。もし、事前にリビングウィルや遺言信託をお考えならお教えください。専門家が、お手伝いします。

ご案内

「いつぷく荘」は 医・食・看・介 が 地域・人々と融合する“遊び心”も大切にする賃貸住宅です。

入居相談のご連絡は、
〒 187-0012
東京都小平市御幸町131-5
☎ 042-321-1045

あるいは、下記のお問い合せ
ページからご連絡ください。
「いつぷく荘」お問い合せページ

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